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テレワークでのネット回線トラブル、改善の秘策は有線LANにあり


少し前まで、テレワークはおもにライフイベントや家庭事情に合わせた多様な働き方に対応するため、導入されることがほとんどでした。
 
ところがコロナ禍で一変。ひととの接触や移動によるリスクを減らすことを目的として、多くの社員を対象としたテレワーク導入が加速しました。業務効率化、働きやすさの模索はまだ続いていますが、その中でも対面でおこなっていた商談や面談、面接のオンライン化は定着しつつあります。

在宅勤務で課題となるWi-Fi接続でのトラブル

自宅のビジネスを支えるツールもこの1年ほどでかなり充実し、Wi-Fiを必要とするデバイスやサービスが増えました。
それまで自宅ではネット閲覧程度の利用だったのが、オフィスと同様のネット環境が求められ、Wi-Fiの負荷が増えたと実感している方も多いのではないでしょうか。
 
Wi-Fiが安定していないと、商談もままならず仕事にならない!というケースも。今やインターネットは、電気・水道・ガスに続く、4つ目のインフラといっても過言ではありません。
 
エン・ジャパンが1000社を対象に実施したオンライン商談実態調査では、「懸念に感じること」のトップが「通信トラブルのおそれ」でした(40%)。

出典:エン・ジャパン株式会社 「オンライン商談」実態調査 『エンゲージ』アンケート(2020/11/06)

ネット環境の快適化には有線LANが効く

Wi-Fiがつながりにくい、切れる、止まる…そんなときは有線LANでケーブル接続するのが近道です。ルーターやスイッチングハブに使っていない有線LANポートがあるなら、これを活かさない手はありません。
 
有線LANなら、ほかの電波との干渉やWi-Fiデバイスのつなぎ過ぎによる接続の不安定化を回避できます。

一方、最近のノートパソコンはWi-Fiのみ搭載の薄型モデルが主流となり、LANポート搭載は少数派に。
パソコンにLANの口がなくても、あきらめることはありません。USBポートにLANアダプターを挿せば、手軽に有線LANポートを増設できます。

USB Type-Cを変換してLANをかんたん接続

手軽に有線LANが追加できるLANアダプター「RS-UCLAN」は、USB Type-CポートをLANポートに変換するシンプルモデル。コンパクトで持ち運びしやすく、ホテルやコワーキングスペースなど自宅外での業務にも活躍します。
 
高速ギガビットLAN(1000BASE-T)対応で実測は最大967Mbps。オンライン商談や画質にこだわったウェビナー配信など、大容量のデータ送受信が必要な動画でも、途中で止まってしまう不安から解放されます。(以降に挙げる2製品も、ギガビットLAN対応です)

 

USBポートも増やせるHUB付きLANアダプタ

最近のノートパソコンは、標準搭載のUSBポートも少なくなっています。USBポートがすでにふさがっているときは、USB HUBつきのモデルがおすすめ。LANケーブルのほか、USBスピーカーやプリンターなどまとめて接続しておけば、必要なときにケーブルをサクッと挿すだけでビジネス環境の完成です。
 
データ転送はUSB3.2 Gen2(10Gbps)対応で、USBストレージへのアクセスも快適です。
USB HUBのポートは従来から普及しているUSB Type-Aコネクタを3ポート搭載。USBキーボード、マウス、プリンター、ハードディスク、カメラ、スピーカーなど、必要に応じて追加できます。

 

LAN、USB、HDMI、USB PD充電、まるっとこの1台

最後に、USB Type-Cならではの充実した拡張が可能な欲張りモデルを紹介します。
 
「RS-UCHD-PHL」は、有線LANに加えて、HDMI接続のディスプレイ、USBキーボード、マウスをまとめて接続。USBポートひとつで、本格的なデスクトップ環境の構築ができる「USB Type-C マルチアダプター」です。
 
USB Type-Cポートを搭載したパソコンには、データ転送と映像出力に対応したモデルがあります。
USBポートから直接HDMI信号が出力できるモードの名称はいろいろありますが、DP Altモード(DisplayPort Alternate Mode、DPオルタネートモード)、もしくはThuderbolt3(TB3)に対応しているパソコンで、「USBケーブル1本で接続して映像出力」を実現できます。
本製品は最大4K(3840x2160)に対応。パソコン側が4K解像度での出力に接続していれば、大画面ディスプレイにひろびろ映し出すことも可能です。

USBポートは、USB3.2 Gen2(10Gbps)対応USB Type-Aポートを2ポート装備。
 
さらに、USB PDによる充電にも対応しています。
USB PDは、最新のMacBookなどがサポートしている、USB Type-Cからパソコンを充電する機能です。本製品を使えば、専用のACアダプターを使うことなく、USBポートひとつでパソコンを充電しながらさまざまなデバイスを接続できます。パソコンまわりスッキリ派必携のアイテムです。
 
こちらは、ラトック直販サイト「ラトックプレミア」専売品となります。

 
テレワークのネット環境と作業環境改善におすすめ、USB Type-C 3製品をぜひチェックしてください。
なお、製品にはLANケーブルなどの接続ケーブルはついていません。お持ちでない方は、別途ご用意をお願いいたします。

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