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水産経済新聞で「ハサレポ」が紹介されました

水産経済新聞の記事を紹介

水産業界において最大の発行部数を擁し、水産業界はもとより、食品加工、流通業界など各方面から高い評価を得ている水産の総合専門紙「水産経済新聞」。2022年11月22日号で自動温度管理システム「ハサレポ」が掲載されました。
 
水産業界でもHACCPに沿った温度の記録ニーズがあり、また効率的に業務を進めるための自動化やDX化の流れも高まっているとのこと。記事では、ハサレポのしくみと導入メリットを紹介いただきました。

水産経済新聞社の許可を得て転載しています。
 

水産業界でのハサレポの活用

ハサレポはセンサーで温度を自動計測、クラウドにログを記録しスマホで確認などがおこなえるシステムです。センサーや通信設備、クラウド、アプリはパッケージ化されていて、小さな規模からでも導入をスタートできるのが特徴です。

冷凍冷蔵設備の温度や養殖プールの水温を自動記録

魚介・水産加工品の倉庫や冷蔵冷凍設備、養殖現場など、温度や水温管理が必要な場所の記録を自動化。HACCPで求められる温度記録のペーパーレス化がおこなえます。センサーは防水設計、-30℃の冷凍設備にも設置が可能。本体で室温と湿度も計測可能で、たとえば「冷蔵庫の内部と外部」「養殖プールの水温と気温」の両方をデータとして残すことができます。

温度を遠隔監視、スマホで確認や通知受信

事務所にいながら、アプリで現場の温度を一覧表示したり、グラフで変化を確認。5分ごとの計測で、温度の可視化にも有効です。指定する温度範囲からはずれたときはスマホに通知する設定をしておくと、温度変化時に必要となる作業のタイミングを逃しません。コンテナ冷蔵庫など社屋の外にある設備や、遠隔にある拠点の温度監視も、ひとつのアプリでおこなえます。

新機能!機器の警報通知も受信可能に

「機器の警報通知機能」と組み合わせることで、冷却機などが発する警報をスマホで受信できるようになります。機器の警報を無線化するユニットは接点入力を5ポート備え、5種類の警報通知に対応可能、異常時にどの警報が発報されているのか早期に気づくことができます。接点出力も2ポートあり、スマホから警報ブザーを止めるなどの制御も可能です。
 
ハサレポは、温度の管理と機器の異常管理の両面から、現場負担の軽減と業務の効率化がおこなえるシステムです。

 
システムの詳細は、紹介ページをご覧ください。最新資料のダウンロードもいただけます。
 

 
「こんな場所に設置はできるか」「こんな運用はできるか」などききたいことがございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

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