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食品保管のこまめな温度管理で品質を安定化~IoTで現場をサポートする「ハサレポ」

ハサレポは、温度監視と記録をおこなうシステムです。2020年12月より販売を開始します。
食品工場や倉庫など、食品保管場所の温度が品質に影響を及ぼす現場を、IoTでサポートします。
 
アプリは食品保管の温度管理に特化し、HACCPで義務化されている帳票作成もサポート。
独立したシステムで、ネットワーク管理の手間をかけずに手軽に導入できるのもポイントです。
 

センサーの得意技「常時モニタリング」をIoTでもっと便利に

食品の温度管理の重要性は理解していても、人の手でできることには限界があります。
センサーを使うと、その場所の温度を高い頻度で計測することができます。
そして、クラウドにためることで、いつでもどこでもデータの確認が可能に。
温度の異常は通知してくれるので、通知がない間は安心してほかの作業に集中できます。

通知機能で温度異常に迅速対応、食品ロスを削減

ハサレポは、あらかじめ設定した値を超えると、PCやスマホに通知します。温度計測はお客様が指定の頻度(例えば10分ごと、30分ごとなど)でおこない、1日数回の記録では気づけない一時的な温度上昇をキャッチできます。
また、夜間や休日など、無人のときも温度の異常を把握できるので、迅速な対応による食品ロスの削減に有効です。

保管温度の自動記録、帳票作成で現場負担を削減

温度の計測、記録、グラフ表示、帳票印刷をサポート。記録・レポート作成の自動化により、現場の負担を軽減します。
管理者はPC、現場はスマホで今の温度や温度変化の確認が可能です。

電源を入れるだけのかんたん接続

本システムは導入のしやすさにも配慮。クラウドにはゲートウェイを介して接続します。Wi-Fiネットワークの設定は不要、電源を入れるだけで接続が完了。携帯キャリアのセルラーネットワークを用いたLTE-M接続です。独立したシステムで、ネットワーク管理者の手をわずらわせず導入がおこなえます。

2点計測可能、見通し500m届く温度センサー

温度センサーには保管温度を計測するサーミスタ2本で、2点計測が可能。加えて、本体には室温と湿度を計測するセンサーを内蔵しています。
無線には、Wi-Fiとは異なる周波数帯域(Sub-GHz帯)で干渉が少なく、見通しで最大500m(※1)電波が届くWi-SUNを採用。敷地が広めの工場や、事務所と作業場のフロアが異なるケースでもメリットがあります。
 
電源は単3電池3本で、1年交換不要の省電力設計。IP67防水により、清掃などで水がかかる環境にも安心して設置できます。

通信、クラウド、アプリ更新料込みで年額7万円(税別)

年間70,000円(税別)(※2)には、通信費、クラウド利用料、アプリ更新料が含まれます。
 
ハードウェアは、別途買い切りでの提供となります。
 
<標準価格(全別)>
温度センサー 50,000円
ゲートウェイ 65,000円

今後スターターセットもラインナップに加える予定です。
詳しくはお問い合わせください。
 
※1 環境により異なります。
※2 ゲートウェイ1台あたりの価格。ゲートウェイはパソコン1台あたり最大4台まで接続可能。

ハサレポの特長

  1. 保管庫や冷蔵庫の温度を測って無線で送信
  2. 定期的(10分~)に温度を測る「自動計測」
  3. 設定温度範囲を超えたらスマホに通知
  4. 自動計測したデータを蓄積してグラフ化、印刷も可能
  5. 温度センサーはサーミスタによる2点計測
  6. 内蔵センサーで室温、湿度も同時に計測
  7. 温度センサーは防水設計、電池駆動(電池寿命約1年)
  8. ゲートウェイ-温度センサー間はWi-SUN接続、見通し500m(最大)
  9. ゲートウェイ1台に温度センサーを最大10台まで接続可能
  10. 電源を入れるだけでかんたんクラウド接続

 

本システムの詳細は、以下のページをご覧ください。資料がダウンロードいただけます。

 

>>  HACCP対応温度管理システム「ハサレポ」情報

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