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食品の保管温度をIoT化するハサレポ、プレハブ冷蔵庫での温度管理

2021.02.26


プレハブ冷蔵庫の広い庫内は温度を均一に保つのが難しく、貯蔵の配置やひとの出入りによって温度が変化するため、温度管理に課題感を持っている方もおられるのではないでしょうか。
 
以下では、食品の保管温度をIoT化する「ハサレポ」を使って実現する、プレハブ冷蔵庫の温度管理をご紹介します。

ハサレポで、プレハブ冷蔵庫の温度管理

ハサレポの特徴

ハサレポは、食品の保管場所の温度を自動で計測して記録する、温度管理システムです。
プレハブ冷蔵庫の温度を24時間365日監視し、異常があれば通知をおこないます。
自動収集した温度データはクラウド上に保存され、いつでも温度データを見ることが可能です。

ハサレポのメリット

【導入前】

  1. 異常発生(温度上昇)→発見までに時間がかかり、庫内の食材などが傷む(被害あり)
  2. 温度計測の為に、離れた場所まで時間をかけて計測に行く

【導入後】

  1. 異常発生(温度上昇)→通知でお知らせが来たら、すぐに対応(被害最小)
  2. 離れた場所まで計測に行かなくても、自動で計測・蓄積します

プレハブ冷蔵庫の設置例

プレハブ冷蔵庫の2カ所の温度を計測、離れた事務所で温度を確認、異常時はスマホやパソコンにお知らせします。

温度センサーの計測可能範囲:-20~80℃

システム構成例

  • ゲートウェイ 1台
  • 温度センサー(サーミスタ5m) 1台
    ※見通し500mを超える際や電波状況により中継器が必要です
  • 温度管理・印刷用パソコン・プリンタ
    ※すでにご使用中のお客様のパソコン
  • 温度表示・通知受信用スマホ

温度はグラフでも確認できます

1台で、冷蔵庫内の2カ所の温度と庫外の温度・湿度を計測

5mケーブルの先にあるサーミスタで2点、内蔵の温湿度センサーで1点、温度センサー1台で合計3点の温度計測が可能です。

グラフで継続的に温度の変化を確認することは、異常発生前の気づきや異常の見落とし防止につながります。

防水防塵で、掃除時に水がかかっても安心

温度センサーはIP67対応なので、粉、埃が多い場所や水がかかる環境にも設置できます。

※IP67・・・防塵性能6級で、防水性能7級。粉塵が内部に侵入しない/水深1mで30分沈んでも耐えうる等級。
 
HACCP対応温度管理システム「ハサレポ」についての詳細やカタログのダウンロードは、以下よりお願いいたします。

 

Webミーティングのご希望、ご不明な点などございましたら、以下よりお気軽にお問い合わせください。

 

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